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国防

%C3%C7%BF%A9%A3%B2%A3%B1%C6%FC%CC%DC%20%2823%29.jpg 沖縄に一か月弱滞在して思ったことは、戦争の傷跡がかなり深い、中国人はもちろん信用できないが、アメリカ人だって信用できない。今は日本が子分みたいにしているから友好関係が出来てるだけで、いつでも牙を剥いてくるだろうことを感じる。中国よりマシなだけ、沖縄の人達はそれを肌身で感じ取っている。 米軍基地は、安保条約だけの為ではない、日本の監視をしているのだ。日本が逆らわないように、アメリカの立場で考えると分かること、白人は黄色人種を下だと思っているのだから、そう考えるとオスプレイ配備なんか止めれるわけない。沖縄で流れているニュースは本土では流れていない。この事すらマスコミはコントロールされている。ただ、アメリカとは仲良くやっておいた方が平和のためにはいい。甘えのない友好関係を作り下手に出ないで済む外交をするためには、日本は憲法を改正して、防衛費を増やし自立しないといけないと思う。攻め込まれなくするために。悲しいことだが中国や北朝鮮に日本の平和論は通用しない。いじめに遭わないために護身術を身に付けるのに似ている。近所にチンピラ(北朝鮮)とヤクザのボス(中国)が住んでいる環境なのだから、これに反対しているのは、ケンカもしたことが無い秀才が暴力反対、と言っているのに等しい、そんな戯言は通用する相手じゃないでしょうに、だから最低の武力は必要なのだろう。侍の国なのだから。

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2012年12月26日 16:53に投稿されたエントリーのページです。

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