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2012年07月 アーカイブ

2012年07月12日

ウッディ静岡

IMG_9259.jpg 今日は、ウッディ静岡の例会でした。「読書行動感想弁論大会」で優勝した2名のスタッフの方々の感動の発表のあと、ボクが「心の成長と読書」について講演しました。テーマがすごい深いテーマなのと、受けに来る皆さんが相当読書家が多いので緊張しました。

2012年07月20日

滋賀県の中学校のいじめの問題

IMG_9109.jpg 滋賀県の中学校のいじめの問題は、ひどいですね!いじめていた子供の親は、教育委員会や警察だったって!事件をもみ消していたなんて!学校に言ってもだめなはずですよね!学校も一緒になってもみ消しているんだから、ウチの子供の時もありましたよ。相手の親に直接言いに行くから連絡先を教えてくれ、と言ったら、いじめの事実が確認できていないので教えられない。と滋賀県の中学校と同じ言葉でした。先生や警察が卑怯なことしてるんだから子供もするでしょうね。自殺した子が可哀想ですね。先日同じ滋賀県の中江藤樹記念館で教えてもらったのですが、昔の尋常小学校では「修身」という教科書があったそうで、その教科書の中には「卑怯なことはするな」とか「人の役に立つ人間になりなさい」といったことが書かれていたのですが、アメリカ軍の占領政策(日本人を骨抜きにする政策)で廃止にされたらしいのです。これこそ復活すべきで、学校の先生や警察官ほどこれを学び直すべきでしょう。ゆとり教育を作ったのは先生なのだから子供には罪はない。まず大人から変わるべきですね。

訂正

失礼しました。いじめた生徒の親が警察ではなく祖父でした。さらに驚いたのは警察は被害届を3度も却下しているそうです。そして別の親はPTA会長で、いじめに対して学校側は親に「育て方が悪かったのでは」とい言っていたそうです。完全なグルですね。さらにいじめた生徒は、自殺した生徒を見て「やっと死んでくれた」と言ったそうです。なんとひどい!インターネットで見ていたら吐き気がするような親と子供ですね。

修身の教科書

修身の教科書に書かれている内容はいいですね。まず、「修身」という題がいいじゃないですか。身を修める。現代流に言うと自分で自分の心ををコントロールする勉強、ということですからね。先生もこういうのを教えるとなると自分自身も勉強しないといけないですからね。レベルが上がるんじゃないですか。知識のレベルじゃないですよ。人間のレベルです。教える側が一番勉強になりますからね。悪いのは大人です。今の社会を作っているのは大人ですから、ゆとり教育の子供は努力しないとか、礼儀がないとか、全部大人の鏡ですね。自分自身も気を付けます。もっと頑張って心のレベルの高い人になってから此の世を去りたいですからね。

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