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学問

どのようなモノゴトでも深さがあると思うのです。分かりやすい話をすると、「感謝」。「感謝」には深さがあるでしょう。自分に何かをしてくれた人に「ありがとう」という感謝。この場合の感謝は、何かをしてくれたことへの感謝ですから、根底あるのは「損得」ですね。ところが親に対する感謝「ただ生んでくれたことへの感謝」。あるいは天地に対する感謝。「ただ生かされていることへの感謝」これは、もう少し深い感謝でしょう。感謝ということでも「深い学び」があるでしょう。だから本当の学問というのは自分を磨くことにあるのですね。学問でも知識の量を増やすだけの学問は浅いのですね。

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2012年06月12日 12:06に投稿されたエントリーのページです。

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