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全てが先延ばし

春の卒業、入学シーズンを迎え美容室はヘアーや着付けをしに来るお客様で活気づきます。ウチの4番目の息子も昨日無事に中学校を卒業し4月から高校に通うことになりました。ウチはこれで私学に通う子供が四人になり毎年学費がかさむばかりです。それにしても学校関係の学費、もちろん美容学校などの専門学校もですが、この学費の高さには驚かされるばかりですね。学費が高くなっても設備投資にばかりお金をかけて先生のレベルは下がる一方、お饅頭の中身のアンコを薄くして皮ばかり見栄え良くしている感じで、ここ数年卒業して美容室に入ってくるスタッフは要求ばかりで義務を果たさずスグ辞める。といった状況です。ちょっと話に聞くだけでも教職員の職場の不倫が多いこと、昔の尊敬される先生ではないんですね。講師なんです。学校がビジネス化しているのですね。さらに恐ろしいいのは高い学費を払えない家庭もありますから、その学費を奨学金制度で生徒が働きながら返していくわけですね。まぁ言ってみれば設備投資を子供に背負わせているといった感じでしょう。国と一緒ですね。日本の国の負債は1000兆円です。国民一人当たり800万円返さないと無くならない借金です。ウチは6人家族ですから800万円×6人で4800万円払わないと国の借金は無くなりません。無理!!でしょう。まぁよくこれだけ先延ばし、先延ばしにしてきたものだな。と驚きます。国、地方自治体、学校などの公共団体ほど組織が麻痺しているのでしょうね。まぁ全ての組織がそうではありませんが・・・。さらに自然環境のマイナスを子孫に先延ばしせぬようにしなければなりませんね。

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2012年03月14日 15:20に投稿されたエントリーのページです。

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