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一寸の虫にも五分の魂

「一寸の虫にも五分の魂」という言葉が日本にはあります。 小さな虫の命をも思いやる日本人の美しい考え方ですね。 今回、口蹄疫で殺処理された牛や豚は37万頭、これまで人類が殺し食べてきた動物の数はもっとでしょうが…。 死因の1位が癌で、2位がくも膜下出血、自殺者が3万3千人、無縁死が3缶3千人、うつ病患者の増加、全部関係があるように思えてならないのですが、一寸の虫にも5分の魂ですから、動物の恨みの念はもっとでしょう。 人間だって恨みつらみを残して死んでいったら化けて出るわけですからね。 これからもっともっと原因不明の現代病は増えてくるでしょうね。 特に日本は食べ物がないわけではないのに動物を殺して食っているわけですから、まして今回はどちらかと言うと「宮崎ブランドの肉」 「日本の肉は安全」という商業の為に動物が殺されたわけですからね。 もうすでに80年代後半の「狂牛病」の時に神様からの警鐘は成り始めているのですから 食肉業界はこれからドンドンダメになっていくでしょう。 神様はここまで待っていて下さったのですね。 鈍感な人類の為に。

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2010年07月10日 08:06に投稿されたエントリーのページです。

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