どんな人間も、他の人を幸福にする働きをした時にのみ幸福感を味わうのです。
どんな人の人生も、他の人を幸福にできた程度によって、その人の生活の価値が決まるのです。どんなに社会的に高い地位を得ようとも、どんなに経済的に裕かな富を得ようとも、他の人を幸福にできない人の人生は真に成功だと言うことは出来ないのです。
「これから毎日一度は、人に親切をしよう!
こう決意して実行することが、その人の幸福生活のはじまりなのです。
« 人を呪う代わりに祝福せよ! | メイン | 七冊目の本の構想を練っています »
このエントリーのトラックバックURL:
http://ws.bins.jp/cgi-bin/rapot/mt-tb.cgi/576