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2010年06月 アーカイブ

2010年06月01日

入交さん

77350078.jpg 入交さん、とは、「竜馬がゆく」の8巻の最後の方に出てくる人で学生時代に募金を集めて桂浜の竜馬の銅像を建てた人物です。

仁愛大学の額

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仁愛大学の噴水

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西田天香さん

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「レベル」と「格」

CIMG7949.jpg レベルと格は違います。 「レベルが違うよね!」 という場合の「レベル」というのは「行動」の違いですね。すごい成績を残す人や、高い売上を上げる人がレベルの高い人ですが、こういう方の場合は「行動」が違います。 他人に真似できないくらいの積み重ねの努力をし、高成績を上げる。 ただ、レベルの高い人イコール「格」が高いわけではありません。 「格が違う!」という場合の「格」というもの場合、格には「人」という字を付ければ、「人格」になり、「品」という字を付ければ、「品格」になり、「店」という字を付ければ、「店格」になり、「社」という字を付ければ、「社格」になるように、「心の高さ」「中身の高さ」を含みます。もっとわかりやすい表現をすると、プロスポーツ選手などは分かりやすいですね。すごい成績を出すが人格が高いとは限らないでしょう。最近話題のなったプロゴルファーのタイガーウッズなどはいい例ですね。すごい成績は残しているがアメリカ中に愛人がいたという、「レベル」は高いが、「人格」は低いということですね。 その反対に宮沢賢治という人物は、生前はわりと地味な人生だったが、その亡くなった後、本当の人物像が現れるにつれてすごい人格者だったんだ、ということが分かってくるでしょう。お金持ちでもその死後、妻や家族を泣かせていた人は次第にメッキが剥がれ、さほど金持ちにはなっていなくても生前多くの徳を積んだ人物は尊敬され称えられ語り継がれるわけですね。 これには、「成功」を目指すのか、「人生の成功」を目指すのかの違いがあるのではないでしょうか。 レベルの先は、格を上げる人生を歩みたいものですね。

教育実習

ウチの娘はいま教育実習に行っています。ボクが子供のころから嫌いだったのが、警察と先生です。(原因はボク側にあるのですが…) まさかボクの子供が先生になりたいとは、世の中わからないものですね。

2010年06月04日

小人閑にして不善をなす

「小人閑にして不善をなす」=人物が出来ていない人は暇になると時間を持て余し悪事をし始めロクなことをしない。という意味です。安岡正蔦先生の本に出ていた言葉です。ボクなどは、マダマダ人物が出来ていないので今くらい忙しくしている方が悪いことも考えず、行えなう暇もないのでちょうどいいのですね。

2010年06月06日

観世音菩薩

「観世音菩薩」という仏様をご存知ですか? 観世音菩薩という仏様は、その人その人の今の問題に合わせて悟りを開かせるために三十三の姿に化身して、説法を説いてくださる仏様だそうです。例えば、意地悪に見える人の姿も、その人が意地悪なのではないのであって私たちの心の何処かに意地悪なものがあるのを、観世音菩薩が感じられて、それを表しているのだそうです。だから、人を憎んではならないのです。観世音菩薩は、あるいは父となり母となり、夫となり妻となり兄弟姉妹となり小姑となり、社長となり、上司となり、同僚となり、部下となり、常に何かを語り給うのだそうです。心の眼で観る。心の耳を澄まして聴くことが大切なのです。

2010年06月10日

「覇気」のさらに上に「皇気」というようなものがあるのではないかと思います。 「覇道」と「王道」の違いですね。 覇道は力による征服であり、政治。 王道は徳による従属の政治。 中国の春秋時代や戦国時代の戦い方です。 気とは、その人や組織が放つ、エネルギーを持つ雰囲気、というか発するもので、前回21日間断食をした時には18日目くらいからは「人の発する気」感じることが出来ました。 覇気は発するもので、皇気は輝き出すもの、といったイメージでしょうか。 目には見えない感じる世界のお話です。

大胆な手を打つ

守りに入ると、大胆な手が打てなくなります。 守りも必要ですが、積極的な攻めも時期により必要です。一番良くないのは中途半端なことですね。流されやすいからです。

任せる

まかせる」ということは、「やる気にさせる」 ということですよ! アレあかん、コレあかん、言うててヤル気になんかなりますか?

2010年06月15日

北海道

IMG_1231.jpg 今は北海道にいます。写真は旭川から帯広に向かう途中です!

手作りDM

IMG_1294.jpg この手作りDMは、帯広の美容室ラディッシュさんがパーマ液の箱を潰してジューサーにかけて水と洗濯糊で練りハガキ大の額に網を張りコシて作った手作りエコDMです。 いいでしょう!

ラデッィシュの皆さんです!

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2010年06月17日

ウッディ北海道

IMG_1469.jpg 今回のウッディ北海道は。北川八郎先生と自然分娩の助産婦の岡野先生のお話でした。お二人のお話を聞いていて人間というのはいかに自分都合で生きているのか! ということを強く感じました。今回の宮崎の牛の口蹄疫の問題でも、牛を20万頭も殺したり、人間の赤ちゃんを人工中絶したり、食欲や性欲の為に牛が犠牲になり産まれる前の赤ちゃんが犠牲になり、これは神様の摂理に反している人類の思い上がりなのではないかと思うのですが…。根源は人類の行き過ぎた欲望のせいでしょう。われわれ人類は本当に生き残っていい生物なのでしょうか? それと、連絡なしに欠席したり、2次会に出なかったりの方が多かったようで幹事の皆さんがご苦労なさっていました。なんとまぁ、ウッディの会なのにね!大きな反省が残ったウッディ北海道でした。いま世の中は経済が悪いせいにして情まで無くしてしまっていますね。文化の後退です。  ただウッディは久保先生とたった二人になってもやり続ける覚悟ですけどね!

2010年06月18日

六つの誓い

IMG_1492.JPG 六つの誓い 今後決して自分の眼に封印して人の悪を見まい。 今後決して自分の耳に封印して人の悪を見まい。 今後決して自分の唇に封印して人の悪を語るまい。 今後必ず自分の眼を開いて人の行ないの中から善きことのみを見よう。 今後必ず自分の耳を傾けて人の言葉の奥にある善き意味のみを聴こう。 今後自分の唇を開けば人の善を褒めよう。

人を呪う代わりに祝福せよ!

祝福とは幸いを祈ることです。 すべての人を祝福したとき、すべての人から拝まれる人になるのです。 すべての人間を祝福した人が、すべての人から祝福されるのです。 みんな自分が周囲に与えたものだけを刈り取るのです。

利他

どんな人間も、他の人を幸福にする働きをした時にのみ幸福感を味わうのです。 どんな人の人生も、他の人を幸福にできた程度によって、その人の生活の価値が決まるのです。どんなに社会的に高い地位を得ようとも、どんなに経済的に裕かな富を得ようとも、他の人を幸福にできない人の人生は真に成功だと言うことは出来ないのです。 「これから毎日一度は、人に親切をしよう! こう決意して実行することが、その人の幸福生活のはじまりなのです。

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