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偉大な事とは

以前人間の真価とは、何になったのか、よりも何を成したのか、の方が偉大だと思っていました。わかりやすく言うと、どんな地位や役職やお金持ちになったか、よりこの世でどういうことをしたのか、ということの方が偉大だと思っていましたが、魂的なレベルで言うと、いかにあったのかの方が偉大だということがわかってきました。すなわち、この世で偉大な事業や革命を成し遂げて大きな仕事をしたことよりも、日々自己の意欲望を抑え何の見返りをも求めず他の為に奔走した人の方が魂的には偉大だということがわかってきました。宮沢賢治の「雨にも負けず…」の世界の方が偉大だということです。

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2010年01月10日 10:39に投稿されたエントリーのページです。

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