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2009年10月 アーカイブ

2009年10月02日

熊本・店販セミナー

今日は広島から熊本に移動してダリアさんの熊本・鹿児島・宮崎・地区の店販リーグのセミナーです。今日も平日というのに200名くらいの美容師さんが鹿児島や宮崎などの遠い所は昼からサロンを閉めて店販リーグのセミナーを受けに来て下さっています。いっつもそうなんですが、今回も明日の博多での北九州地域の店販セミナーを入れて、広島・熊本・博多と三回店販の話をするのですが、毎日おなじ話にならないんですね。どうもセミナーを受けに来る人の雰囲気やウケ方によって自然に話が違う方向に向かい三日とも内容が違います。自分ではちゃんと話す内容も事前に考えて順番も決めているつもりが何故か内容が地区によって変わってしまいます。まぁそれもいいかと思いながら全力でしゃっべっています。

働くこと自体の楽しさを感じます。

9月30日で独立して5年が過ぎました。この頃しみじみ思うのはサラリーマン時代というのは常に何かに縛られているような、いつも誰かに見られているような窮屈な感じがありましたが、今の方がその当時より目立つ存在になっているのに窮屈な感じが無く、休みもほとんど取れていない状態なのに脊髄腫瘍の後遺症の頭痛も無くなり体も健康です。働く事や人に触れ合うこと、それに最近は執筆も楽しくなり文章がうまく出てくるようになり、書くことも楽しくなってきています。これだけ忙しく体を酷使しているのに不思議ですね。精神的な充実というのはあらゆることに好影響を及ぼすんですね。まぁ大変ですがボクは独立して良かったです。何よりも自由ですからね。今日は熊本城の前のホテルに泊まっています。そのうち熊本城も見に行けたら、と思っています。

ボクは37歳の時に脊髄腫瘍という病気で一度死にかけました。その時に「生きた証を残したい!」と思い本を出せるような人になりたいと決めて、まずはたくさんの本を読んで文章力をつけることから始めました。今では単行本が5冊、そして6冊目の原稿は7月に現代書林さんに出しました。夢のようでしょう。自分の本が出版されるなんて、夢の代賞はあります。休日返上で執筆することです。今年は単行本を2冊書いたので今までで14日くらいしか休んでません。でもそんなことは何でもありません。夢がかなったのですから、誰もがどんな夢でもそうだと思います。すべてを投げうってその夢に集中する。あれやこれやではダメです。なにを犠牲にしてでもそのことを実現する。そうすると夢のようなことも叶うんじゃないかと最近思います。もちろん数多くの恩人に支えられての事ですから恩返しもしないといけませんね。

断食

昨年暮れに21日間断食をして、来年41日間断食をしようと決心したのは、口では上手く説明が出来ませんが21日間断食の時に感じた世界のさらに先を観てみたいというか感じてみたいということと、今世で自分自身がどこまでツッパリとうせるのかということへの賭けでもあります。命がけの根性試しみたいなもんです。やってみなければ分かりませんが、さすがに21日間断食は半年くらい体にこたえましたから、今年一年体を休めて来年は根性試しです。

新雑誌 ネクストリーダー

12月1日に発売される新雑誌「ネクストリーダー」美容業界の次の世代のリーダーを育てるという志をもって製作される雑誌でボクがまた連載することになりました。今月からBOBとネクストリーダーの両方の原稿書きが始まります。

2009年10月04日

マンダムの後輩

久々にマンダム時代の後輩の辻くんと内藤くんが泊まりに来まして、ボクの家の近所にある「お好み焼き屋」に行きました。ちなみに大阪はお好み焼きのメッカですが「甘辛や」というこのボクが子供の頃から通っている店はその中でもサイコーです。まぁなんというか鉄板からして年期の入りようが違います。50年近く経営してるんじゃないでしょうかね。

100キロウォーク

2年続けて完歩したので、今年はボクは100キロウォークは一年お休みです。昨年は100キロウォークだけでなく21日間断食やNYツアーにも行きちょっと遊びすぎたので、真剣に仕事をする年にしようと、講演300回と単行本の執筆2冊をやり遂げるのでお休みです。まぁ会社の方も何とか黒字にできそうなので来年はまた新たなチャレンジをしますが・・・。ただ今年は100キロウォークに全然行かないのかというと、2年間七福醸造さんや関係者の方々にお世話になりましたので恩返しを兼ねてボランティアで参加します。39キロチェックポイントでボランティアをしています。勇気ある参加者の方々をフォローするつもりです。

共生

今日は、ウッディ東京・総会です。ウッディ関西のメンバーが提供して下さったデータを見せ、足の引っ張り合い、値引き合戦、駆け引き、の経営ではなく、せめて絆の強いウッディ会員同志は伸びてるサロンは伸び悩んでいるサロンにその方法を親切に教え、共に伸びる次の新たな業界の形を創りましょう!という「共生」の考え方のビジョンを話しました。

2009年10月08日

共生

今日は、ウッディ東京・総会です。ウッディ関西のメンバーが提供して下さったデータを見せ、足の引っ張り合い、値引き合戦、駆け引き、の経営ではなく、せめて絆の強いウッディ会員同志は伸びてるサロンは伸び悩んでいるサロンにその方法を親切に教え、共に伸びる次の新たな業界の形を創りましょう!という「共生」の考え方のビジョンを話しました。

北川八郎先生

ウッディ東京の講演は我らが師匠、北川八郎先生でした。30歳代、40,50,60歳代で目指さなくてはならないことのお話をして頂き、すっごく勉強になりました。

2009年10月09日

久留米

ウッディ東京の翌日は髪書房さんの新雑誌「ネクストリーダー創刊号」の打ちあわせ終了後に台風のあとの宇都宮に遅れ遅れの新幹線で移動、一年ぶりのセンビ商事さんでのセミナー。終了後すぐに受講しに来て下さっていたサルーの高村先生に宇都宮駅まで車で送って頂き最終の新幹線で東京へ移動、24時過ぎにホテルへ、朝4時50分にホテルを出てモノレールで羽田空港へ6時25分の便で福岡空港へ、そして迎えに来てくれたピアセラボの増田君の車で久留米で講習後の会食をすませ今博多駅前のホテルに到着。ちょっと睡眠時間が短く移動距離がハードな毎日が続いているので体調不良気味ですね。全国の皆さんが待っていて下さるので話をしに行かなければならないのですが明日大阪へ移動した後の仕事が終わったら明後日はゆっくり体と心を休める日にしようと思っています。マッサージでも行って・・・。

質問のされ方

最近ボクは色々な地区のディラーさん呼ばれて講演後の会食を用意されている場合が多いのですが、その席でのサロンさんからの質問の内容がボクの本を読んで質問をしてくる人の場合はいいのですが、本も読まずして質問をしてくる人が時々ありまして、この説明には一から解説をしなければならないのでボクの考え方を理解してもらうために大変な時間と苦労を伴います。相手の方は勉強になりましたと言われるのですが、でもそんな人ほど実行には移さないんですよね。分かるような気がするでしょう。向上心の問題ですよね。ボクにとっても時間がもったいないですし。

2010年のスケジュール

ちょっと来年のスケジュールがもういっぱいいっぱいになってきました。調整が必要な状況ですね。長い断食をすることの影響も出ていますが・・・。

2009年10月11日

目的は魂の向上

気づくところがあって3年前から「求道」ということで「11日間断食」「21日間断食」来年の「41日間断食」「「100キロウォーク」「執筆」「講演活動」と無理があるとわかっていながらも過酷な月日を送っています。 それは今世ボクの人生の中で一番ストイックに自分自身を研ぎ澄ます時期は今だという事を気づかされる魂の呼びかけがあったからです。これは困難なことなのですが魂の向上を目指しているので、その行動に欲得や見栄や名誉の匂いがしません。同じような匂いをお持ちの方が数名います。 何故そうなのかというと魂の向上を目指している人の行動には、最後の最後の部分で他人にどう思われようと関係ないという覚悟があります。断食で言うと日数を気にしたり、100キロウオォークで言うとタイムを気にしたり、どちらも続けずにちょっと経験するだけでスグにやめてしまったりという段階はまだ見栄や外聞という欲が多分にあり目的が魂の向上が目的ではない雰囲気を放っています。 さらにそのことは、その人の「生き様」なので仕事をする上での価値観やその時期の心境やこれまでの人生での劣等感にも現れます。 その人に触れ合ってなんとなくギラギラした感じがするのはその欲が放つ雰囲気を感じるんですね。まぁ欲の雰囲気を放つ人同士は同波長なので気づかないのかもしれませんが…。 おそらく着地点は魂ということの存在に気づき今世死ぬ寸前に何を悟るのか、という基準で生きるという事を口だけではなく行動に現すこと、のようなそんな気がします。 出来なかった言い訳はいくらでも言えますが 今世死ぬ寸前に何を悟るのかということは現実ですからね。行動ではなく口で生きる人は閻魔さんの所に行ってもまだ言い訳をするんでしょうが、現実は仏教的に言うと心のレベルに応じた10段階の天国か地獄の世界で修行をし直して、来世もう一回振り出しに戻りそこから魂の修行をやり直すことになるのではないかと思うのですが。

寝つづけました

ちょっとスケジュールがハードな毎日が続いていたので、今日は寝つづけました。

2009年10月15日

サロンデータ

ウッディチキン関西でかなり細かなサロンデータを取り始めました。 今後、このデータを元に 「伸びているサロンの方法を発表」 「見学」 「共有」 をしていくことになっています。 「共生」=ともに生きる。 という考え方ですね。 先日の東京でのウッディ総会では、今後可能なエリヤから全国でのデータ共有を始め、今業績が伸び悩んでいるソウルメイト会員のサロンを助けたいという志ですが、やはり何かを始めるには問題点もあります。 その一つは、ウッディチキンは、本を読み、利他の行いを実行して魂を高め合う会です。 しっかりとした思想・哲学を持っていない人の場合、数字の勉強は行き過ぎると「計算する人を育てる」ことになってしまいます。 「駆け引きが上手くなる。」ということですね。 先日の総会では、今は不況の時代と言われ、経済的に大変なサロンが多いので、お互い「共生」の考え方で助け合いましょう。 という話をしました。 大切なのはここの部分ですね。 なぜかというと、この繁栄するノウハウが欲しいために入会するサロンが現れるからです。 今回のこの「データによる繁栄の方法の共有」はメインではなくウッディの目的は「心を高める事」なんですね。 ですから、心を磨かない、すなわち「寺子屋」や「読書行動感想弁論大会」や「ボランティア」や「環境問題への取り組み」のないサロンへの「共生」はしない。 ということを、ボクと久保先生の代表方針として発表します。 もう一つの危険性は、データの扱いです。 このデータが心なき物販業の人に悪用された場合、「このサロンを狙え」とか「このサロンは取引がまだまだいっぱい出来るぞ」と共生の為の行いが「儲け」の為材料になるわけですね。ボクはメーカーにいる時代からサロンデータはそのサロンの繁栄のためだけに使いましたし、ボクがいたメーカーはそういう考え方でした。これは素晴らしい「利より信を選ぶ」の思想だと思っています。 まぁこの点に関してはサロン名が番号になっているので分からなくなっている事と、例え分かってもその人を排除すればいいので大きな問題ではありません。 ウッディは拡大ではなく強い絆を重要視してきた組織なのでそれが出来るのです。 あらゆる意味で「優しさには強さが伴う」ということも学んでおかなければならないと思います。

一流

一流の人とはなんですか? 成績が良い大学を出た人ですか? いっぱいお金を儲けた人ですか? 大きな会社を作ったひとですか? 違うでしょう! 今世、自分の使命に気づき、利他の志を立てて実行している人のことでしょう。 でなけりゃ我々の国はいつまでたっても世界の人達から尊敬される国にはなれない。 明治の英傑はそれを実行した人たちだったんですね。ボクたちは経済的に豊にはなりましたが一流は減ってはいませんか? ボクは自分が活動するウッディチキンや美容業界が一流の業界であって欲しいと思います。

2009年10月18日

BEACH合宿

15,16日はヘアディメンションにいた、としさん、桜井さんが経営するサロンBEACHさんの合宿でした。さすがはお二人の経営するサロン、こんな時期でも伸びていますね。

仙台

16,17日とBAGZYの久保先生と仙台に行ってきました。資生堂プロフェッショナルの社長を昨年までされていた鈴木利明さんに逢いにです。鈴木さんとは埼玉にある「安岡正蔦記念館」の研修で知り合い我々は一生付き合う朋です。お互いに忙しい身なのでしょっちゅうは逢えませんが時々逢い、語り合うことにしています。ボクにはそんな人が何人かいます。

2009年10月25日

100キロウォーク

今年の100キロウォークは1200人、そう内100人が僕達の仲間です。スゴイですね!ボクは今年はボランティアでサポーター、チェックポイントで1200人の人達の顔を観ていて、そうとう勉強になりました。で、来年は歩こうと思います。

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