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死生観

人間というのは永い目で物事を考えるという事が大変大事だと思います。人生だって死ぬ間際の状態、いやもっと言えば、その人が死んだ後になんと語り継がれるのか。「あの人は偉大な人でした」と言われる人や「あの人は人に迷惑をかけ続けた人でした」と言われるのとでは大きな違いでしょう。やはり人間死ぬ間際には、「あー何もできない人生だったな、来世またやり直しだな」というような思いではなくって、「今世は自分の理想の人生の97%くらいはやれたな、来世は残りの3%のところから始めて次にいこう」という思いでこの世を去って行きたいものですね。

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2009年06月11日 21:32に投稿されたエントリーのページです。

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