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2009年06月 アーカイブ

2009年06月01日

停滞感

世の中全体的に「停滞感」があるのが今の時期ですね。「売上が伸びにくい」「客数が伸びにくい」などの業績に対する停滞感、これを感じている会社や人は多いと思います。ボクも停滞感を感じることがありますが、実はこの停滞感は外的要素である景気などよりも内的要素の方が大きいんじゃないでしょうか。「自分自身が伸び悩んでいる」このことによる停滞感の方が大きいんじゃないですしょうか。スランプに陥った時には「自己啓発」何かにチャレンジするのがいいんじゃないでしょうか。ボクはそう思います。

2009年06月02日

合宿の本

現代書林さんから発売される「合宿の本」のストーリーがおおむね固まりました。原稿の締め切りは7月15日、これから集中する45日間が始まります。本はこれで6冊目、決して慣れてきたわけではありませんが執筆期間の集中のしかたは掴んできました。簡単ではありませんが「執筆以外の全てを省くこと」です。まことに失礼なことなのですが手紙はもちろんメールもあまり返事ができなくなり、もちろん家族と過ごす時間も無くなります。そして没頭する。その時に出る不思議なインスピレーションがあるのです。自分自身の力ではないチカラが働く瞬間です。その瞬間を期待して没頭し続けるのです。

断食

7月1日〜5日まで福井県の歓喜寺で5日間断食をします。断食は今回で17回目になり昨年の12月には21日間断食をしましたが今回はおとなしく5日間、今回は僕にも余裕があり「参加したい方はどーぞ」と言っています。次は12月16日11日間、そして来年はもう少し長い断食にチャレンジします。

8月号BOB

8月号の月刊BOBは「独立支援」というテーマで書きました。独立して成功している島根県ランデブー多久和さんの話です。独立支援のシステムを作っているサロンが多くなってきましたが「恩と感謝」の教育がない独立支援システムは成功しません。本当に大切なモノを教えないとね。

2009年06月03日

直観力

不思議なものです。21日間断食後、嘘をついている人の話し方、隠しごとをしている人の話し方、駆け引きををしている人の話し方、反対に純粋な心で他人と接している人の話し方、態度、雰囲気がどことなく直感的に分かるようになりました。なんとなくですが・・・。来年はも少し長い断食をしようと考えています。自分自身が純粋な心でいられるためにです。人間は歳を重ねるごとに純粋な心に近づけることが心の修行ではないかと思うようになりました。

2009年06月04日

PETZさん

今日は静岡ペッツさんのワンデイ合宿でした。ボクの5冊目の「きずなづくりの本」に登場して下さっているサロンです。ペッツさんも昨年比120%くらい伸びているサロンですが、まだまだ伸びる余地があるサロンで楽しみです。全国区のサロンになるでしょう。

2009年06月08日

リーダー

リーダーというものはどこか一か所尊敬される部分を持っておかなければなりません。

ぼくは・・・

自分が「大物」であろうが「小物」であろうがどうでもいい、「本物」であれば

動と静

人にはやはり「動」と「静」が要る。ボクの場合は「動」の部分が強いので「静」の断食を覚えて善くなってきました。成長ということですね。

経営・・・ですが・・

経営という事がわからずにもう5冊も本を書いています。経営というものはその年、その時期によってレベルというか高さが変わって最近は山崎宣次先生が言われるように「尊敬される会社」を創ることではないかと思います。

2009年06月10日

成長とは

いつも八分のチカラで善い仕事が出来るように自分自身の限界点を高め続けること

2009年06月11日

死生観

人間というのは永い目で物事を考えるという事が大変大事だと思います。人生だって死ぬ間際の状態、いやもっと言えば、その人が死んだ後になんと語り継がれるのか。「あの人は偉大な人でした」と言われる人や「あの人は人に迷惑をかけ続けた人でした」と言われるのとでは大きな違いでしょう。やはり人間死ぬ間際には、「あー何もできない人生だったな、来世またやり直しだな」というような思いではなくって、「今世は自分の理想の人生の97%くらいはやれたな、来世は残りの3%のところから始めて次にいこう」という思いでこの世を去って行きたいものですね。

したたか

ボクは「したたかさ」というのはリーダーには必要だと思うのです。ただ勘違いしてはいけないのは「したたかさ」とは「駆け引き」をすることとは別モノだと思うのです。「したたかさ」とは複数の手を打つこと。一つの方法だけでいけると踏んでいる時点で隙があるリーダーで、「最悪を避けながら最善に導く」こと、これがしたたかさで、駆け引きをすることやズルイ知恵を巡らせることとは違うと思うのですが・・・。

2009年06月20日

6冊目の本

現在、6冊目の本の原稿に取り組んでいますが原稿以外にやることの山積みと時間的な問題で難航中です。まぁ言い訳ですが・・・。  ようするに命がけ度合いの不足でしょう・・!

2009年06月30日

思うのですが

今の学校教育の大きな間違いは「知識による競争社会」これはいい学校に入る為の勉強であったり、偏差値で判断される学校生活。学校側は人気を得るための学校づくりで本物志を育てるための教育になっていないということと、それに拍車をかけるのが「減点主義」体操服を忘れたら減点、遅刻したら減点、それが進学の内申書に影響するという曲がった教育でしょう。だいたいが教師の不倫や浮気が多いということ自体をもってしても尊敬できる大人ではないわけであって、法律を犯してなければ良いでしょうというような口ばかりが達者で中味が伴わない大人に学ばなければならないという人間としての倫理観ですね。この倫理観を職員教育の根幹にしなければヤル気のない子供や精神的に弱い子供は減らないと思いますがね。一般企業の上司の教育も売上さえ上がれば良いというような結果主義ではなくって倫理、道徳教育を強める必要があると思うのですがね。世界に誇れる日本の文化であって欲しいのですが、ボクだけでしょうか・・。

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