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一流がいないサロンの悲劇

最近よく思うのが「一流がいないサロンの悲劇」です。サロンばかりではなくメーカー、ディラーでも同じですが、組織内に目指す一流がいない組織は停滞します。そりゃそうでしょう。エネルギーにあふれる若者は一流に触れ、一流にあこがれ、一流を目指す。そういった人が多い国家は繁栄し、そういった人が多いサロンは活気が出て発展する。もちろん幹部になったからといって、あるいは社長になったからと言ってプレーヤー卒業じゃないんです。幹部には幹部の一流、社長には社長の一流があるでしょう。誰もが一流を目指すのです。そうすると我々の業界なども不況などの外的要因に左右されずに自立できるサロンが増えて活気が出るのではないでしょうか。

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2009年04月18日 11:47に投稿されたエントリーのページです。

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