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執着

食いしん坊の人は、食べ物に対する執着。 ブランド物が好きな人は、モノに対する執着。 異性関係が好きな人は、性に対する執着。 金銭に対する執着。子供に対する執着。執着とは掴んだモノを離せない欲望のこと、死ぬ時には全ての執着を離さないと重すぎて天に昇れないんですよね。 生きている間でも心が変わらない者が、死ぬ時に急に心が変わるわけではないのですから、本人が悟るまで何百年も引きずります。 だから幽霊はオーラが暗く重く、地に落ちて行くのです。そして、この世に対する執着が離せない者が幽霊になるのです。幽霊自体は今だ生きていると錯覚しているんですね。 執着を離すまではその心の重さで天には昇れないので地獄を何百年もさ迷うことになるのです。 また反対に歳を重ねるごとに執着を離し、欲望をなくしていくことができている人は、魂の透明感が増すのです。魂の透明感が増すと光が増し輝くのです。 そうすると光り輝き、透明感なので天に昇って行くんですね。

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2009年03月11日 11:15に投稿されたエントリーのページです。

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