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足元を固めるのも修行のうち

断食後、本を三冊書こうと決めて、いまその一冊目と二冊目に取りかかっていますが、今の忙しいスケジュールのなかで書くとなると家内や子供たちに負担がいく、というのは、本を書く時はいつも全ての休日は集中して執筆を続けまた移動中やビジネスホテルでも休みなく書き続けるので体力的にも精神的にも余裕がなくなる。特に昨年末からはボクの父親が足腰が悪くなって歩けないところに母親が入院し、家内のお母さんもいよいよ足が悪くなって歩くことが出来なくなりウチの家に住み家内と子供達で三人の寝たきり老人の世話という状況では家族に負担が多くなり、特に家内の疲れが激しくなり、家庭内が不調和になってまで三冊も本を執筆することは何か自分自身のやりたい事の為に家族を犠牲にしている気がして間違っている気がしてきました。昨年も忙しいスケジュールのなかで、ニューヨークツアー、100キロウォークや年末の21日間断食と、まぁ家庭を顧みない修行をしていたので今年はもう少し無理せず家庭内をしっかりした調和のとれた状態にすることを第一優先として本の執筆は優先順位二番目でいいかな、と考えるようになりました。 ボクのような未熟者には、「足元を固める」ことも修行のうちではないかと思うようになりました。

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2009年03月04日 15:36に投稿されたエントリーのページです。

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