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僕の反省ー「甘えと特別視」

100キロウォークの翌日と翌々日は大阪、東京での心の経営セミナーでした。そこには、向井さん、上西さん、田村さん、ブロックす西川社長、ローソン原さん、山内さん、・・・etc。みんなを見ていると普段どうりというか平然としている。西川さんなどは朝から会社の掃除をしたといいますから、100キロ歩いた後ですからねー!ぼくなんて足が腫れあがって歩行困難で足を引きずっているわけですよ。これは自分には100キロを歩いたという自慢というか特別視しているというか、これだけのことをしたんだから、頑張ったんだから、という少々いいでしょうという特別視。いかにも自分にも観えていない「甘えと思い上がり」があったなぁと、歩いている途中も昨年もう歩けたんだから途中でリタイヤしてもいいんじゃないか、という甘えが70キロくらいから心の中に浮かび上がってきて、諦めかけたり、ほんっと今回も100キロウォークに出て善かったなぁと思います。「感じる」ことがありました。口だけで偉そうに言うんじゃなくって日々生き抜く生活者としての自分でありたい。実践者でありたい。生き様を高められるようでありたい。ということを感じました。なんでもキッチリ最後までやってからでないと偉そうに言えないですよね。ぼくなんて中途半端な生き方しかしてこなかったですからね。今でもそうですが・・・。

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2008年10月28日 14:51に投稿されたエントリーのページです。

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