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2008年10月 アーカイブ

2008年10月06日

指導者の言葉

指導者は「その一語」を元にどこまで深く考えられるかという命題を発することが出来るか人物の深みが判ります。相手に考えさせることが出来ない言葉はしょせん薄っぺらですね。

経営者の資質

経営者は「直観の冴え」「思考の深み」「精神の安定」という基本の力、そこに、人間味、ユーモア、あたたかさ、きびしさ、責任感、それが無くなったら引退すべきです。

総称

僕は先生とか社長とか呼ばれるのがあまり好きではありません。それよりは「いとーさん」と呼ばれる方が総称ではなく僕の個性がある呼ばれ方のように聞こえます。

女性

僕は女性が大好きですが、その場合の大好きとは「優しさ」とか「包容力」のことで性的な対象としてではありません。女性が母親の目で子供を見る眼差し、女性スタッフが後輩を導こうと見る眼差し、こういった女性像が僕にとって大好きな女性ですね。

あいまい

あいまいであるということは、まだまだ甘さがあるということですね。すべての物事は本気になればなるほど明確になります。夢でも計画でも理念でも個人の将来でもあいまいなものは実現しませんね。

2008年10月17日

風邪気味

昨日は宇都宮のセンビさんで講演をしていたのですが平日の夜だというのに90名も集まってくださりまして、大盛況。ところが終わってからめまいが、で、ちょっと昨日から風邪気味でして、100キロウォーク一週間前にです。昼間は時間が空いていたので風邪薬を二袋飲んで胃が気持ち悪くなりながら3時間ほど寝ていました。それで思ったのですが100キロウォークなんかも体調のいい人悪い人色々な人が参加するのに歩き切ったからと言って決して自慢できないな。と、歩けても歩けなくとも学びというのはあるのだなと思います。でも僕はあと一週間で風邪を治しますよ!一年間歩いて来たんだからここで止めるわけにはいきません。

神様電車

昨日は日光の「サルー」さんの高村先生のサロンに行きました。ボクの心の経営セミナーに3年前から参加して下さっていましてウッディチキンの会員でもありますので、移転拡大されるというのでその土地を見に行きました。その道中は宇都宮まで新幹線で行って、そこから日光線という手でドアを開け閉めする電車に乗り換えるわけですが、その電車はローカル線で自然の中を走ります。東京にいる時の電車は超疲れますよね。特に地下鉄は電車に乗るだけで気力を吸い取られでもしたのではないかというほど疲れますが、この日光線はのんびりとしていていい電車なんです。「あー来てよかったなぁー!」と思いながら電車に乗っていて感じたことは、僕たちはこの電車のように神様電車に乗っていて、あれやこれやと考えなくとも自然に頑張ってさえいれば到着地に着くんだな。それよりは一緒に神様電車に乗り合わせた人たちと仲良く語らいながら旅を楽しむように人生を楽しめばいいんだな。と思います。せっかくの景色が奇麗な楽しい電車の中で人といがみ合い喧嘩し合い乗るのはバカなことだなと思います。

因果応報

仏教の考え方に「輪廻転生」というものがありますね。人は何度も生まれ替って修行する。ということですが、「因果応報」とういものがあります。「播いた種は刈り取らないといけない」「投げたものが返ってくる」というものの考え方で、これは今世したことは必ず返ってくるという法則です。例えば寝る前に机の上を乱れた状態で寝ると朝起きてもそのままだから、かたずけないといけないでしょう。死ぬ前に悪いことをして死ぬと来世はそのことを償わなければならないところから一生が始まるということです。例えば今世ビジネスに成功してお金持ちなにった男性が人生後半で妻以外の何人も女性に手を出し浮気をして妻の気持ちを傷つけてそのまま死んだとします。そうするとしんでチャラになって来世はそれを償うために同じような気持ちを味わう経験をする。浮気をした相手の女性も、奪ったものは奪われる。の法則が働き今世で償わなければ奪った妻とおなじ気持を来世味わう人生から始まるという。これが因果応報の法則ということ、法則だから誰にも例外はないということです。だから人生の後半は透明感のある人生を送りきれいにして死んでいかなければならないんですね。

2008年10月27日

100キロウォーク完歩

「動の修行」ですね。体力の限界に挑戦する100キロウォーク。今年も何とか完歩しました。土曜日の朝8:00に出発し、翌朝10:35にゴール、昨年は23時間40分でしたが、今年は26時間35分。昨年より3時間もかかっての完歩。最初は良かったのですが30キロの地点でもうすでに足が痛くなり50キロのチェックポイントで12時間かかっていました。そして右足ひざの痛みが激しく、ひざをかばいながら歩いていると右足首が腫れてきて70キロの時点ではもう無理だな今年は諦めるか、と、しかし道端に落ちている棒を見つけて、その棒を支えに行けるところまで行こう、70キロポイント、80キロポイント、の度に、もう止めよう、もう諦めよう、と思いながら最後は、この足がダメになってもいいから最後までいくか、という状態で何と完歩。昨年も苦しかったけど今年はもっと苦しかったですね。今の気分はもう来年はサポーターに回ろうという気分です。

2008年10月28日

歩行困難

100キロウォークに完歩して昨日今日は歩行困難、まぁ脊髄腫瘍の大手術をした48歳の体にしてはよくやったという考え方もあるでしょうが、僕としては今年は週に2日以上一回2時間は歩いていましたが、それくらいでは100キロに耐えられる体の負荷にはなっていなかったということですね。まだまだです。こんじょーだけで行っている感じです。

僕の反省ー「甘えと特別視」

100キロウォークの翌日と翌々日は大阪、東京での心の経営セミナーでした。そこには、向井さん、上西さん、田村さん、ブロックす西川社長、ローソン原さん、山内さん、・・・etc。みんなを見ていると普段どうりというか平然としている。西川さんなどは朝から会社の掃除をしたといいますから、100キロ歩いた後ですからねー!ぼくなんて足が腫れあがって歩行困難で足を引きずっているわけですよ。これは自分には100キロを歩いたという自慢というか特別視しているというか、これだけのことをしたんだから、頑張ったんだから、という少々いいでしょうという特別視。いかにも自分にも観えていない「甘えと思い上がり」があったなぁと、歩いている途中も昨年もう歩けたんだから途中でリタイヤしてもいいんじゃないか、という甘えが70キロくらいから心の中に浮かび上がってきて、諦めかけたり、ほんっと今回も100キロウォークに出て善かったなぁと思います。「感じる」ことがありました。口だけで偉そうに言うんじゃなくって日々生き抜く生活者としての自分でありたい。実践者でありたい。生き様を高められるようでありたい。ということを感じました。なんでもキッチリ最後までやってからでないと偉そうに言えないですよね。ぼくなんて中途半端な生き方しかしてこなかったですからね。今でもそうですが・・・。

2008年10月29日

足痛い

僕は、ツッパリなので100キロウォークではどんなに足が痛くても苦しくても例え足がダメになっても一度決めたならばツッパリ切ります。昔から勉強も出来ないボクにはそれしかないですから「すべてはこんじょーや!」という発言はそんなところからくるわけですが、今回は本当に足を痛めた感じですね。まぁでも突っ張り切ったんですけれども・・・。アホみたいなことしてるでしょ。 ハハハ…。

ウッディチキン

僕たちは、心の勉強をしている仲間です。100キロウォークで完歩しても、しなくても、出場しても、しなくても、早く歩いても、遅く歩いても、そういうことで劣等感を持ったのならば克服し、思い上がったのならば反省し、仲間が落ち込んでいるならば慰めて、得意になっているならば諫めて、そして魂を磨いていくんです。ウッディチキンのソウルメイトの仲間はそんな関係の仲間でありたいと思っています。そうであれば来世もまたつきあえる仲間になることでしょう。

続・100キロウォーク

ブロックスの西川さんと話していて、100キロウォークは、仲間との「連帯感」や「周りの人への思いやり」を養うためにあるんです。競技ではありません。だから七福醸造さんの社員の皆さんはこの大会のために6ヶ月前から準備して、休日を返上して協力して下さるコンビニの掃除をし、大会が終わってからも掃除をして回るのです。そんなことがあるので僕たちは参加できているわけでして、それを完歩できた!出来なかった。などと一喜一憂しているうちはまだまだ小さいような気がします。七福さんの思いを考えると完歩出来ても、出来なくても、来年は止めておこうと思っている人もせめて今年の恩返しに来年はサポーターのボランティアをするのが良いとおもいます。サポーターが不足しているみたいですからね。感謝を形に現すことが大切ですよね。

2008年10月30日

やらずに言う人

100キロウォークでも何でもそうですが、自分はやらずに「そんなことしてると足を痛めますよ」とか「体を悪くしますよ」とか「そんなことして何になるんですか」とか色々言う人がいますが、こんな人の意見はつまらんですね。こちらの心に届かない。「あーそうですかはいはい」です。僕たちはそのことで確かに得るものがあったんです!感じるものがあったんです!やってない人には分からないだけでね。断食も同じです。やってみなければ何も分からないです。頭では分からないんです。体験でしかね。

2008年10月31日

マッサージで言われました。

肩と腰の筋肉をほぐしてもらおうと思ってマッサージに行って、足を触って言われました。「お客さん、この足は筋肉痛じゃなくってケガですよ。何をしたんですか?」「100キロ歩いたんです。」「エッ?100キロって・・・。」そこで話が止まりました。沈黙。足は揉んでもらってないんですよ。痛いから。マッサージの人はビビっていました。

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