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間合いとテクニック

武道では「間合い」というものがあるでしょう。剣道でも、僕は大昔ですがボクシングをしていましたが、これも戦える間合いというものがありましたね。 最近思うことですが、色々な物事にこの間合いというものがあって、目には見えないものですが、この間合いをつかんでいる人と、そうでない人がいますね。 男女関係などもそうですね。 男女の仲というものは必要以上に接近すると、まさかの間違いが起こります。不倫などはそうですね。もっともわざと間合いをつめて入り込む人もあるようですが。 僕の場合、合宿などサロンサポートの仕事をしていて、この間合いが大切です。 心を込め、情熱を傾けてサロンに入り込まないと変わらない。 また、ただ情熱だけでもダメですね。 情熱で間合いを詰め入り込み、その後が大切ですね。技が必要なのです。サロンに合わせ善くしていく方法というか、成功実例の引き出しの数を持っていなければ好転しません。 サロンスタッフの接客もそうですね。 お客様の間合いに入り込まないとお得意さんにはならないでしょう。 お客様のことを真剣に考えて傾聴し信用を得る、そのことと技、すなわち磨かれた技術、この両方が揃ってこそプロフェッショナルではないかと思います。 ですから、「間合い」と「テクニック」なんですよね。 これをつかんでいるかどうかです。

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2008年09月06日 00:41に投稿されたエントリーのページです。

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