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2008年06月 アーカイブ

2008年06月03日

狭い世界

国、地域、村、民族、組織、会社、人が作る集団は立場という狭い世界で、他を敵対視したり排除したりすることがありますね。 結局その狭い世界でだけ生きているということに気がつかないでいる。 悲しいことですがだれにでもあります。

人間の欲望がくりかえす殺戮

人類の発達というのはまだ中途半端なんでしょうね。人も地球の一部で自然から生まれて他の動物たちと同じだということにいまだに気づかないでいる。同じ自然から生まれ出でた生命である牛や豚や鳥や馬や動物を殺してなんとも思わずに食べて平気でいる。 自分の欲望のために人を殺したり暴行したりする事件が新聞にあいついで掲載されているが、もし動物の立場の新聞があったとしたら人間はもっとも凶暴で残忍な生物として毎日掲載されるでしょうね。 自分の食欲という欲望のために殺戮した生命の数は計りえない数値になるほどですからね。

2008年06月04日

続・ ウッディチキン

僕は子供のころからさびしがりやで、いつも周りに人がいるのが好きでした。 今もそうです。だからみんなとずっと一緒にいる合宿の仕事や、ウッディチキン集まりなどは最高に幸せです!他人に良く思われたいとか、大もうけして羨ましがられたいとかはぜんぜんないんです。ただ周りに人がいて欲しい。ウッディチキンはNPOになりました。ウッディチキンは儲けを考えず欲深くなくずっと非営利団体でありたいと思います。 永く永くやさしい人たちが安心して集まれるように、その会に参加すればやさしい気持ちになれますように、助け合い励まし合い、あたたかい心の交流がありますように、それがウッディチキンに対する僕の祈りです。

2008年06月06日

日光 サルーさん

%CB%DC%20001.JPG 写真は日光の東照宮の近くにあるサルーさん高村さんのサロンです。 今年は仕事で空き時間が出来たら「心の経営セミナー」の参加サロンを回ることにしました。そうすると色々なことを感じることができます。「あー。こんな街なんだな。」「こんなに遠いところからきていただいているんだな!」その感じることが僕の話す内容、書く内容に幅広さを与えてくれるようです。心の経営セミナーは北海道から沖縄まで色々な街から参加していただき、ありがたいことです。ほんとうに!

2008年06月08日

クレール早田薫さん

%CB%DC%20009.JPG 神戸にあるクレールの早田さんは僕の二冊目の本「ハイパフォーマーの働きかた」に登場するその名のとうり本物のハイパフォーマーです。心の経営セミナーリ−ダーコースに参加されたので店販の話を聞くとなんと「購買率51%」「指名率100%」「予約率100%」「失客率6.7%」「平均単価9700円」の全国レベルのハイパフォーマーでありながら謙虚なんです。凄スギーです!サロンは自然な接客で心地よいサロンです。

2008年06月16日

「ハク(吐く)から始める」

2004年10月に独立したときにはお金はあまりありませんでした。 化粧品会社のマンダムという会社にいたのですが退社する7年ほど前に4700万円の中古の一戸建てを買うのに銀行とマンダム共済会から、借りて住宅ローンを組んでいたので、サラリーマンはみなさんそうなんでしょうね。会社を辞める時には「決心」以外にこういう会社に借りているお金も清算しなければ辞められませんね。それで退職金と持ち株を売って手元に残ったお金は20万円でした。幸い、独立してすぐに講演の仕事が少し入っていたので、何とか食べていけるな。と思い半分の10万円をアジアの貧困の子供達に寄付をしました。お金が無いのに困っている人に寄付するというと、「えっ!」と思う人がほとんどかもしれませんが、これは「宇宙の法則」ですから独立する前から決めていました。 もちろんウチの家内にもその事は相談して了解は得ています。 「ハクから始める。」「出さない人には入ってこない。」呼吸と一緒です。ハク、スウ、なんです。ですから事業を始める時はハクから始めようと決めていました。そうすると「宇宙の法則」に乗り必ず成功する事は知っていました。もう一つ決めている事は、死ぬ前にも「ハク」で終わろうと思っています。この肉体すら天に返すのですから、当面遺族が必要な分だけを残して後は天に返します。「ハクで終わる。」のです。

お金について

僕は「お金の出し入れでその人の人格がわかる」と思います。支払い方と受け取り方です。受け取る時は多額でも遠慮せずに受け取り、支払う時は出来るだけ少なく支払い期日も長引かせる人は、口でどんなにきれい事を言っていても、やはりどこか自己中心的で最後の最後では裏切られます。儲け方もそうです保険などでよくありますが紹介するだけで労せずリベートを受け取る。これは一見システム的ですが自分の紹介者が払っているのと同じです。別に悪くは無いのですが尊敬されませんね。本を書いて印税をもらうのとは種類が違います。これは僕だけかもしれませんがお金に関する「行動」にはその人の今の人格が出るように思います。ズルイ事せずにお金を儲けることが出来る人が本物ですね。 〜僕の武士道より〜

「見つからなければいいや」という仕事

「見つからなければいいや」という仕事をする人がいますね。見つからなければ楽をする。というのは分かりやすいのですが、見つからなければずるい事をするという仕事もあります。心は行動に現れます。僕が男女関係が「不倫」などで乱れるのが嫌いなのはこういう「見つからなければいいや」という心です。根本は同じなのです。こういう人はどこかで嘘をついたり、人を裏切ったりします。信じきれない人ですね。ただ不倫などを堂々とするのはもっとよくないですね。路上でサカっている犬猫のようです。獣に近いということです。こういうことは何処かで破局が来ますね。渦の中にいる本人たちは気が付かないのですが、老いて力が衰えた時に清算しなければならなくなります。これも「宇宙の法則」です。法則からは誰も逃れることは出来ません。どうせ法則に乗るなら「栄える法則」に乗ったほうがいいではありませんか!

40年後に

今から40年後には、いまの日本は北海道くらいしか陸地が無く海の中に沈んででいるそうです。ところが沖合いに新たな陸地が突出し日本人の8割はそこで力強く生き抜いているそうです。今の地球温暖化と中国の地震と地下核実験。神戸の地震は淡路島に断層がありましたが、明石海峡大橋を作る時に大きな杭を海底に何本も打ち込んだせいで起こった人災だと言われています。地下核実験を繰り返すと当然地震も起こるでしょう。人間と言うのはホント自己中心的ですね。それを直すには欲望を捨てることが必要なんでしょうね。それでなければ「自滅」の道を歩むことになるのでしょう。

クンクンDM

CIMG4034.JPG ウッディ北海道の時に、植松さんのロケット工場を20名くらいのメンバーが見学をさせて頂きました。そのお礼状をDMの達人、京都クンクンルーホーのみなさんが送ってくくれました。その素敵なDMを僕にも頂きました。

人の移り変わり

僕のところには交友関係が広い分色々な手紙やメールや直接の情報が入ってきます。身近な人の話もあれば、たまにしか会わない人の話もあり様々ですが、その中で感じることは人生が好転に向っている人、暗転が予測される人があり、人の移り変わりをしみじみと感じます。最終的には誰もが善き方向に向っているのですが、それぞれ今世の人生勉強をしているのでしょうね。

人生の転機

僕のこれまで47年ちょっとの人生の転機は、26歳のときの父の会社の倒産と37歳のときの脊椎腫瘍の12時間30分に及ぶ脳外科手術でした。あの時は自分自身が死ぬかもしれないと思っていましたし、脳外科病棟に4ヶ月入院している期間に、つい先日まで休憩室で歓談していた方があっけなく亡くなり、その家族の悲しみをたくさん見ました。この生死を感じた時期の経験の大きさは僕の人生観を変えました。今のように本の執筆を始めたのそこに起因するのです。なぜかというと僕は売れる本を書きたいという思いはゼロではありませんが薄く、役に立つ本を書きたいという思いが強いからです。講演の内容も同じです。受けることよりは、人生のヒントになり役立つ内容を話したいと思っています。転機は前半のメチャクチャな人生を強制的に清算させられ生まれ変わらせられた。という感じで、それからこの助かった命を他人のために役立てなければと考えるようになりました。でもそのときに悟ったのではなく正直なところ後からですね。「悟り」というのは、しょっちゅうあるものではなくて、日々の中で「感じる」こと、真摯に一生懸命生活していて感じることの先に「悟る」というようなものがあって、「悟る」が大なら、「感じる」は小のようなものですね。人生、多数の小の中に一回の大がある。ある日突然「開眼」するというようなことではなく、悩み、考え、感じた末に、答えが出る。というのにも似ているような、そんな感じが僕の「人生の転機」ですね。上手く説明できませんが・・・。

2008年06月17日

尊敬

尊敬されるかどうかということは、他人の問題で自分ではどうすることも出来ないですね。他人の心、思いだから、無理に変えることはできないでしょう。で、その尊敬されるかどうかという他人の目を気にする人がいますが、「尊敬」というのは本人の行動や生き方に対する他人の賞賛だから後追いなんですね。いくら口でうまい事を言っていてもダメなんですね。つまり「考え方」と「生き方」を変える以外にないんですね。さらにその「尊敬される生き方」をしてきたかどうかは人間の終盤の輝きというか60歳、70歳を越えてからの人生の豊かさに影響を及ぼすことになるんだと思います。尊敬される生き様をしたいと思います。

2008年06月19日

土台

人間生活は、何よりも大切なのは、まず自分の家庭を良くすることですね。それが出来なければ人間生活の土台が完成したとはいえません。サロンも同じです。第一にサロン内の職場環境を良くすることが大切でオーナー、スタッフの仲がよくお互い思いやりを持つサロン、我々は理想のサロン、良いサロンというのはどこか遠いところにあるというように勘違いしがちになりますが、結局は自分の足元にあるんですね。その足元を善いものにしないでおいて、サロンの接客や店販、あるいは改革は難しいでしょうね

書類

書類の作成がなぜ必要かというと その書類を介して多くの人達とのコミュニケーション、理解を得ることもあるが、トップ、リーダーとしては自分の考えを整理し体系立てて考えられる為でもある。

鏡のごとく

経営者が損か得かでいくと、スタッフ側は条件、条件になってしまう。ワーッと大きくなって心の結びつきがないと中味が空になってしまうのでその後の没落も大きいですね。

2008年06月22日

月刊BOB2009年も連載決定!

髪書房さんから発行されている月刊誌「BOB」での2009年も連載をという依頼が先日、森井編集長からありました。BOBは今年12月迄で50ヶ月連続連載。来年一年を書くと62ヶ月連載。児玉社長が以前いた新美容出版社で「美容と経営」を27ヶ月と別冊を丸ごと一冊書きましたので、なんと来年で90ヶ月連続連載になります。90ヶ月「心の経営」をテーマに執筆を続けていることになり、やはり100号連載までいきたいと思い、気持ちを新たに自己啓発に励んでいます。

大阪3000人の音楽会

CIMG4028.JPG ウチの家の慶君(長男)と安菜ちゃん(次女)は部活でブラスバンドをしています。その子達が例年出場する3000人の音楽会です。

出し抜く

「出し抜く」という行動をする人がありますね。例えば、誰かに紹介をうけ、その後その中間の人を介在せずに直接取引をしたり、そうではなくても知らぬ間に連絡をしていたり、まぁ両者にとってそれで良ければいいと言えばいいのですが、浅はかで「配慮がない」。こういう行動を平気で取れる人は人によって大小はありますが、「損得勘定の強い人」ですね。でもまぁ、そういう人はもっと損得勘定の強い人に出し抜かれているんですね。投げたものが返ってくるの法則です。

2008年06月25日

デミサロン合宿

CIMG4040.JPG 僕が独立してからずーっとお付き合いいただいている美容メーカーでデミさん主催の「合同サロン合宿」今回は4サロンのみなさんとブロックス持田さんが参加。涙と笑いの感動の2日間でした。

2008年06月27日

新潟の美容室かつみさん

CIMG4056.JPG 新潟の美容室かつみさんは3店舗45名で展開されています。2月に合宿をし今回はプロセス管理のミーティング。盛り上がりました!

2008年06月28日

日本

先日、渡辺昇一氏の本を読んで発見したことですが、日本憲法とか日本神道とか日本拳法とか日本電気とか日本生命とかという名称に使う「日本」という言い方には、「日本の」とか「日本独自の」とか「日本古来の」というような、言わば日本が「主」になった名称で我々はこれが通常だと思っていますが、日本共産党というのは、ロシアに本部がある共産党の日本支部なんですね。最近はどうか分かりませんが昔は独自ではなく支社というか、子会社というか、本部は外国、ロシアから指令が出て活動をしていたそうです。キリスト教の日本普及の教会や、東京ディズニーランドのような位置づけで、政党にもそういうのがあるとは知りませんでした。「日本」と付けば日本が主であるという考えかたは視野の狭い島国的な物の見えて無さがあるわけですね。日本内でしか判断できていない。

2008年06月29日

僕のような仕事

僕は今人からコンサルタントというような名称で呼ばれますが、実はコンサルタントが嫌いで今のような仕事をしているという矛盾がありながらサロンサポート業務をしているのですが、コンサルタント的な人物でも、「素心のすすめ」の池田繁美氏や「経営品質」の大久保寛司氏や「仕事の思想」の田坂広志氏や山崎宣次先生などは大好きなのです。目指すならやはりそのような、爽やかできれいな生き方をしていて接する方々に善き影響力がある方がいいですね。

人生

人それぞれに「人生」というのはありますが、もう50歳前のもなってくると若い頃からの同じくらいの年齢の人間同士で会うと差がついていることを感じます。その差は若い頃はあまり分からないのですが、歳を重ねるごとに大きく開くようですね。社会において人々から認められる要素は、・・・20代の頃は「将来性」、ガッツがある人間が認められますね。・・・30代の頃は「行動力」、努力の積み重ねがモノをいいます。・・・40代の頃は「実績」、仕事の内容も深さや濃さ、充実度合いを求められます。・・・50代の頃は「信頼」、その人が今までやってきた仕事の真摯さや実直さを求められますね。・・・予測ですが、60歳代は「人徳」、その方のこれまでの利他の行いや陰徳が花開きます。・・・70歳代は「思想」、多方面においての後継者育成の仕事が出きるかどうかがポイントになるので、重みのある影響力のある思想が無ければ多くの人は認めません。 結局、人生というものは自分のしたことがどの時期かで自分に返って来るものじゃないでしょうかね。

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