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2007年06月 アーカイブ

2007年06月05日

ラディッシュさん合宿

CIMG0723.JPG 帯広のラディッシュさん合宿はもう何回目でしょうか…。7回目か8回目になります。毎年毎年皆さんレベルアップしています。ドンドン心のサロンになっていますね。

2007年06月06日

ウッディチキン札幌

CIMG0752.JPG 今年もウッディチキン札幌150名の参加者がありました。

コーディネーターの大役を果たした北田礼次さん

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2007年06月10日

ウッディチキン札幌・パネルディスカッション

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これからの美容業界は

日本の中での美容業界は今大きく変わろうとしています。 ちょっと予測をしてみました。 ,海譴らは、さらにリクルートが大変になります。 ⊆匆駟欷韻貌ってない美容室は社会的地位をなくしていきます。 H容室用薬剤だけでなく、美容室の店販商品も価格破壊がもっと起こります。 と容室の店販商品をターゲットにした商品が次々に発売され化粧品コーナー、ドラッグストアー、ディスカウントショップに並びます。 ノ通業者はメーカーの販売代理店ではなくサロンサポート業務がメイン業務でなければ生き残れなくなります。 θ容室のネットワーク化が進み、そのネットワークも色々な機能を持ったものが登場します。 Ьさなサロンでの独立が増えます。 ┿彖曄価値観ねどの自分磨きの勉強会が盛んになります。 信用が最も大きな価値になります。 健康に関する分野が拡大します。 美容室が環境や社会問題に関する一つの発信場所になります。 世界が長寿国日本を目指し、経営も日本型経営をモデルにします。 部分、部分より大局観ー全体を観れる人が必要になります。 美容と心の関係が研究されるようになります。 業種を越えたプロジェクトが活発に発生します。 解説は、またお逢いしたときにでも

2007年06月13日

断食1日目

CIMG0817.JPG 今日から熊本で11日間断食を始めます。断食はこれで13回目、年に二度、健康のためにやっているのですが、いつもは五日間なのですが、昨年の今頃、北川八郎先生に五日間断食と七日間断食はちがうよ。七日間断食は欲の川を渡る。と言われて七日間断食をしたら、その意味が良く分かりました。それで今年は2月からまるっきり休んでなかったので、ここで体も内臓も心も休めることにしました。 昨日、合宿が終わってから車で小倉まで移動し、今日福岡空港で皆さんと待ち合わせ、16時過ぎに熊本県の小国の万作の湯に到着しました。最近が断食はいつもこの場所です。湧き水がおいしいので水しか飲まない断食にはピッタリです。

2007年06月14日

断食2日目

CIMG0824.JPG 断食2日目です。今日は、ここから車で20分くらいのところにある北川八郎先生の工房に行き、みんなで話を伺いました。写真は断食前半のメンバー、左から、僕、東京の関口さん、大阪ヴォーグの小田垣副社長、ケイアート名古屋の井戸本さん、です。みなさん2日間何も食べず水だけでも元気です。

経営に必要なもの

経営に必要なものに、人、モノ、金、情報…とありますが、これらのもの全てに、その経営者の心の姿が影響します。お金の扱い方には、その人の人格が出ます。強い立場、即ちお金を払う立場になると「偉そうに振舞う人」少し成功しただけで「金遣いが荒くなる人」物も同じですね。貧乏な時には、小さな物まで大切にしたのに少しお金を持つと大切にしなくなる人もそうです。人づきあいも、お客様を商売上の付き合い、損得だけで付き合う人は、スタッフにも同じようにします。根本は全て、その人の心の姿が元になっているのです。その人の心の高さを高めない限りは、その人の周りの世界は改まらないのです。 改革はその経営者の心の改革からしかあり得ないのです。何故ならこの世界は心が映し出す世界だからです。

2007年06月15日

社会保険問題から心の改革へ

今年から美容業界ではスタッフを抱えているサロンは社会保険に入らないといけなくなりますね。 まずはスタッフ5名以上のサロンから社会保険事務所の勧告があり、三回目には強制加入だそうです。美容学校や高校などの方でも社会保険に入っているサロンに就職をしなさい、という指導をしているそうです。これは日本の国自体の財政赤字の深刻で、社会保険の加入が遅れている美容業界、飲食業界、クリーニング業界に対して社会保険、年金の強制加入を進めているからなのですが、社会保険に入っていない美容室は経営者のモラルが低いように言われますが、そういう美容室もありますが、それだけではありませんね。実際に社会保険に加入することによって利益が出なくなるサロンが沢山あります。スタッフの方も負担があります。だから理美容社会保険協同組合が4月から発足したわけですが、問題はそんなことではなく、労務の問題ではなく、「サロンが自分に何をしてくれるのか」という考えじゃなく「自分がサロンに何が出来るのか」という考えに切り替えなければならない「心の改革」なんじゃないかと思います。国のことも同じです。「日本の国の為に今我々に何が出来るのか」ということを実行しなければならない時期に来ているということです。「誰かが何とかしてくれる」という根性では何も変わりません。道に落ちているゴミは誰かが拾わない限りずっとそこにあるのです。「してもらう」ことより「してあげる」ことを皆が考える時期に来たのです。環境問題も含めてあらゆることが、もうギリギリの崖っぷちにあります。行動するしかないんですね。

断食3日目

CIMG0849.JPG 今日で断食三日目です。朝から体が重く、第1回目のピークか、昨年の7日間断食の時は6日目にもう一度ピークが来てそれからさらに「抜けた」ので、今回はどうだろうか。体重や体の脂肪が目に付いて減り始めるのが分かる。はここ小国は毎日雨、というより大雨続きなかなかすっきりしない。

2007年06月16日

「文化」を持っているでしょうか?

影響力があるものを文化と言います。 例えば、森林保護の祈りを込めた「マイお箸」。 例えば、地球温暖化防止を考えた「節電」や「植林」。例えば、肉食はむごいということを考えた「菜食主義」。例えば、十分すぎるくらいにに物が有り、感謝を忘れた生き方を知識上だけじゃなく心から感じるための「断食」。色々あると思いますが、どれも「なぜ、そんなことするの?」と思い、聞き、納得すれば自分もやる。そんな、ゆるやかだけれども他に影響力があるものを文化といいます。 それに比べ「文明」というのは「合理性」「便利」「快適」「利害」「損得」といったものが文明で、今はアメリカ文明が世界を支配していますが、影響力というよりは「支配」と言った方が適切でしょうね。行き過ぎると、とんでもないことになる。これまでの歴史の中でも文明の終わりは、何か神から人類への警告のような滅び方をしていることが多いですね。日本の文化は大切です。お茶を点てる行為に時間をかけて、障子を閉めるのに一度座ってゆっくり閉める。合理性だと足で閉めてもいいものですが、そうはしない。損得じゃなく行動の美学、生き方の美学を追い求めて生きる生き方。これが武士道を代表する我々日本人の基本精神です。日本の理念は、聖徳太子が日本で一番最初に制定された十七条憲法の第一条第一項にある「和をもって尊しとせよ」にあるように「大和の理念」大調和なんですね。今我々に出来るのは、後世の人たちが豊かに暮らせるように、地球環境を残しておく行動が最大の文化です。

断食四日目

CIMG0856.JPG 緑の香りを含んだ爽やかな風が吹き、ゆっくりと時が流れます。断食がいいのは、その時を味わうことが出来る瞬間ですね。生かされているという感じがします。

今日は晴れました

CIMG0869.JPG 今日は晴れたので、大観峰(阿蘇の外輪山)まで景色を眺めに行きました。五日間断食で明日帰る方々はお土産を買って、小田垣さんは、あと二日間残るそうです。もう60歳なので、また出来ないかもしれないのでやれるところまでやるそうです。みごとなもんです。見習わないといけませんね。その覚悟。「あとがない」と思い生きると何でも出来そうです。 今日は夕方5キロほど歩きました。歩くと体が冷えてるのが治ります。体重は確実に一日1kgずつ減っていきます。昨日くらいから内臓の周りの脂肪がとれていくのが実感出来ます。

2007年06月17日

湧き水

CIMG0822.JPG 断食をするとペットボトルの水が防腐剤の臭いがくさくて飲めません。生臭いような臭いがします。外国製の水は飲むとしたがピリピリします。断食中、水はいつもここで汲みます。200年かけて山から染み出してくる水だそうです。冷たくてとてもおいしいです。これまで水を求めて色々な場所で断食をしましたが、ここの水が一番ですね。

断食5日間目です

CIMG0873.JPG 今日は、井戸本さんを熊本空港まで送り、入れ違いで、町さんが到着。関口さんが直通バスで福岡へ、メンバーは三人になりました。体調はやけに体が重く、小国、空港の往復の100キロちょっと運転が疲れたので夕方に宿に帰ってからはゴロゴロとしていました。二回目のピークかもしれず、また、次に抜けるのかも知れませんね。体調が日々変化していきます。

2007年06月18日

ラポットカンパニーの四葉のクローバー

200506162038000.jpg この四葉のクローバーは僕が独立して3日目に北川八郎先生のところを訪れたときの事、北川八郎先生の家の庭でふと足元を見たらそこにあった、四葉のクローバー(よくある白つめ草じゃありません)で縁起がいいので北川先生にお願いして頂いて帰りました。そして、その2週間後の会社設立のときにラポットカンパニーのマークにしました。 それが、上の写真を見てください…

その後、四葉のクローバーから波動が

200609091206000.jpg その後、押し花にして持ち帰り、家に帰って木の枠に入れセメダインのような樹脂で固めました。そして壁に掛けておいて1年ちょっとすぎて、ふと、四葉のクローバーを見たら固めておいた樹脂が波打って模様がついているのです。まるで四葉のクローバーを中心に波動が出ているようにね。驚きました!これがラポットカンパニーのマークです。

断食6日間目です。

CIMG0884.JPG 断食6日目です。隣にいるのは町さん、町さんは今日で三日目です。今日は昨日よりは少し楽です。北川八郎先生が出雲の講演から帰られたので逢いに行きました。福岡から斉藤一人さんの本で北川八郎先生のことを紹介されたのを読んだという方々と一緒になり、しばらく時を過ごしました。

2007年06月19日

断食7日間

CIMG0908.JPG 今日は朝から体調が良いです。また抜けたのが分かります。外に出て緑の空気にふれると、爽やかな風からエネルギーをもらうのが分かります。北川八郎先生が言われていた欲の川を渡ったのでしょうか。食べ物のことはまったく気にならなくなりました。昨年の6月に7日間断食をしたときの感覚がよみがえります。「静の自信」心は静かだけれども自信がある。そんな感じです。明日からは新境地に向います。

ヒラクワ

CIMG0903.JPG ヒラクワ=ヒラタクワガタです。都会で買うと結構高いヤツです。三匹いました。今泊まっているロッジの裏には蛍が飛んでいます。蛍を見ながら温泉に入ります。夜になると裏山から狸が下りてきます。今日は晴天なので満天の星空です。こういう場所にいるとイライラしませんね。もちろん空腹感もありません。自然が力をくれているんですね。昆虫も住めないような場所はやはり人間にも良くないんですね。我々は快適だと思っていますが、こちらに来てクーラーをつけたことはありません。朝方冷えるので夜は窓を閉めて寝ます。いいところですよ。

2007年06月20日

「責任」と「原因」

職場でスタッフが辞めていく時、その全ての「責任」は社長にあります。でも、その「原因」は、その職場のスタッフ全員にあるんです。ひょっとすると、その原因の方が大きい場合があります。その時は、他人を責める前に、己を省みる時なんです。 「責任」と「原因」これは、あらゆることに言えますね。

断食8日目

CIMG0914.JPG 昨日、北川八郎先生言われたことですが、一回目とか二回目の人が一週間以上の断食をするのと、僕のように13回も断食を続けている人とでは感じることが違うらしい、最初の頃は、我慢していたり、食べ物のことをやたら話したりしたり、やせる為にしていたり、そうすると得るものが少なく、回数を重ねるにつれて精神的な向上や気づきを求めるようになり、そうすると人格的な向上が見られると言う「求道」ということは一回きりで分かったような気になり止めてしまうんじゃなく、重ね深めていくとそこには小さな悟りがあるということです。

町さん五日目

CIMG0919.JPG 五日目の町さんです。昨日に比べ、今日は二人とも体調が悪くダラダラです。町さんは胃酸が出て胃が焼けるようだったので、北川先生に聞いた大根おろしの汁を薄めたものを飲みました。というか苦くて全部は飲めませんでしたが、僕は見ているだけで苦かったです。

2007年06月21日

断食9日目

CIMG0929.JPG 夜は気持ちよく眠れます。もう体や内臓が疲れていないのでしょうね。次第に睡眠時間が短くなります。 今日は多くの激励のメールがありました。よく生きているものです。きっとまだいけるのかもしれませんね。でも、断食は土曜まで日曜の朝から副食です。明日は阿蘇を去り、広島に一泊して土曜日に大阪に帰ります。ここから大阪までは900キロですからね。いっきにはきついですね。

ウッディチキンについて

CIMG0930.JPG 断食中の透明な心で眺めてみると、ウッディには色々な思惑で皆さん参加されていますね。「勉強になるからじゃないか」「どんなことをしているのだろう」「商売の役に立つんじゃないか」「スタッフ教育のために」「商取引の手がかりに」「良いサロンと出会えるから」「全国の仲間に逢えるから」「楽しいから」と色々なことはあるでしょうが、ウッディに参加するときには、できるだけ、少し自分達の欲望を控えめにして、人のために何がなせるのか、ということを考え実行して欲しいものです。ウッディチキンはどこのメーカーさんもディラーさんにも協賛して頂かずにあります。会は利を求め、拡大を目標にしだすと要求多く怠惰で秩序の無い方向へ向います。魂の向上を目指している限り我々は多くの模範となるような、次の世を切り開くことができるような会でありたいものですね。  合掌

2007年06月22日

断食10日目

CIMG0936.JPG 阿蘇に来て、ようやく10日が経ちました。前半は苦しくもあり後半は心は平静で、でも待ちどうしくもあり夢のような期間だったように思います。11年前、脊椎腫瘍の手術のあと集中治療室で一週間、看護婦さんの詰め所の横の機会がいっぱいある病室で一週間いたとき毎日の時間がゆっくりと過ぎ体と対話しながら時を待つ、あの感覚、今思えば夢のようなそんなことを思い出しました。 北川八郎先生のところにご挨拶に行き、小倉BAGZY新店を見て、町さんを小倉駅に送り、広島へ。ホテルに18:30に着いたので1時間歩きました。5キロは歩いたでしょうか、久しぶりに全身に汗をかきました。何も食べてないので汗はゼンゼン臭くありません。サラッとしています。

向上

CIMG0966.JPG もっと色々なことを知りたい。もっと色々な話しを聞きたい。もっとうまく話せるようになりたい。もっとうまく文章を書けるようになりたい。もっと今より向上したい。  「求道」

「求道」

CIMG0935.JPG 「食べられない」のと、食べられる環境にあって「食べない」のとは違います。脳外科病棟に4ヶ月入院していた始めの1週間は集中治療室で何も食べられませんでした。それと断食はゼンゼン違いますね。手元にお金もあるし、いたるところにレストランやコンビニもある。今すぐにでも食べることはできます。でも決めたことはやりきる。どんなことがあってもやりきる。これも不動心。我慢じゃない、「求道」。その時心の基礎体力があがる。7日目までが前半、そこからが後半になり、最後あたりが苦しく体が言うことをきかない。そこらあたりから心が空になる。固定観念で一杯だった僕の心が空になる。心が澄んでくる。一番感じるとき、人生もそうなのだろうか、長い人生、苦しいときも、悲しいときも、楽しいときも色々なことがあり、死の寸前で感じること、それが今世でつかめるものか。

2007年06月23日

11日目朝、広島

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2007年06月24日

断食11日間終了

CIMG0980.JPG 11日間断食終了です。昨日は広島から車で帰ってきて、昨日が最大の山場でした。一番しんどい日でした。今日は朝から日記を整理しそして、玄米がゆ、梅干し、かつおぶし、を食べました。食事を取ると2〜3時間でいつもどうり動けるようになります。そりゃそうですね。食べてないだけですからね。長い断食をしたからと言って何も変わりません。内臓が休まるのと、体と心が軽くなる。あと少しだけ自信がつく、そんな程度です。僕は、体に腫瘍がまだ少し取れずに残っている部分があるので断食はずっと続けようと思っています。

2007年06月25日

心の経営セミナー

心の経営セミナー・リーダーの条件の第二回目大阪。ラッシェル大野さんと一緒の日でした。このセミナーは受講者のレベルが高く、いつも前日か緊張するセミナーです。断食明けのセミナーはいつも何か自然に話しができます。今日もあっという間に二時間が過ぎていました。

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