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2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

ごあいさつ

こんにちは。いとーです!
いまラポットカンパニーのホームページを制作しています。
セミナー情報を始め、各種イベントのお知らせ満載です。
今月3冊目の本も出版します!

2006年12月03日

Podcastを活用しよう!

セミナーの模様とか言葉とか。音で何か役立てる情報が配信できたらいいですね。これは単にサンプルです。
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元エックスジャパンのトシさん

先日のウッディチキン名古屋での行徳哲男先生の講演のあと歌を歌って下さいました元エックスジャパンのトシさんのコンサートツアーがあります。心に響く良い歌です。行徳先生も参加されます。僕は大阪コンサートに参加するつもりですが是非みなさんも各地区ご参加下さい。
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[コンサート案内・お申込用紙]
http://hp1.cyberstation.ne.jp/furusato/info.pdf

[Toshiオフィシャルサイト]
http://www.iyashi-no-concert.com

2006年12月29日

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ボランティア募金で感じたこと

僕の家は美容室だったものですから(今もそうですが)小さな頃から髪の毛の中で育ちました。昔の美容室ですから子供の頃は住み込みのスタッフの方がいて幼稚園に送ってもらったり一緒にご飯を食べたり、ですから日常に髪の毛がいつもありましたからご飯やおかずに小さな髪の毛が混じっていることなどしょっちゅうで取り除けば普通に食べることが出来ます。前に外食した時に気づいたことですがウチの家内や子供達などは髪の毛が入っていたら食べることはできないんです。髪の毛に慣れていないんですね。
話は変わりますが2006年3月からウッディチキンでボランティアキャンペーンを実施しました。北海道から沖縄までのサロンが参加して11月までで実に約250万円の募金が集まりました。ボランティアキャンペーンはさらに来年も続けますが今回の募金はアジアチャイルドサポートを通じて東南アジアの
戦争などで親が亡くなっていなかったり、貧しさから捨てられたり、さらわれたりして死んでいく子供達の為に使われます。
2006年の初めに池間さんというカメラマンの本(あなたの夢はなんですか私の夢は大人になるまでいきることです・致知出版)を読み、居ても立っても居られずにスグみなさんに呼びかけて募金活動にはいりました。
募金は他のサロンは振り込みだったんですが11月の最後の募金に岐阜の美容室TJ天気予報のスタッフのみなさんからのものがありました。ウッディチキン名古屋の懇親会でお金がイッパイ入った紙包みを大前陽子社長から直接渡され、「えっ。どうしよう」と思ったのですが、というのも僕の家は大阪で、その紙包みの重さは実に2.2kgもあり(後で記念に量りました)さらに僕は出張中で後まだ三日間、岐阜、静岡と回らなければならなかったので困惑したのですが。家に持ち帰ってその募金を数えていると細かな髪の毛がイッパイ混じっていまして、そのお金を数えていて「あーこのお金は美容師のみなさんがお客様の髪を切って稼いだお金を集めて下さったんだな」と思うと涙が出てきました。混じっている細かな髪の毛をみているとスタッフのみなさんが一生懸命サロンワークをしている姿が瞼に浮かんできます。みんな若いスタッフでそんなに裕福でもないのに少しでも死んでいく子供達を救おうと集めた募金なんですね。人間というのはいいですね。美容師の人達は優しいですね。僕は心からこの仕事が出来てよかったと思います。   

全国のウッディチキンの皆さん、本当にありがとうございます。

合掌   伊藤 豊

<寺子屋> ソーメン、おにぎり

寺子屋という勉強会をやっています。
この寺子屋と言うのは本を読み、優しい心を養い、感受性を育む教育で、その方法は一ヶ月ほど前に日程を決めスタッフは各自それまでに本を読んで来ます。場所はサロンでも会議室でも良いのですが、だいたいがサロンの営業が終わってからするので、スタッフのみんなが空腹なので、その時は出来ればオーナーに手作りの食事を用意して頂くことにしています。大阪プランニングJの安田オーナーのところでも同じように寺子屋をやり安田オーナーに手作りの食事を用意して頂くことにしました。
その際、食事を作る安田オーナーは男性で今まで食事を作ったことが無く、またそういう理由と季節が夏と言うこともあり当日のメニューはソーメンとおにぎり。
参加スタッフは約30名、食事は、ソーメン30束とおにぎり60〜70個です。
これは大変な量ですね。安田オーナーは何時間も前から買い物に行き、ソーメンつゆと具を買い何度も何度もお湯を沸かしソーメンをゆで、水で冷やし、そして手を真っ赤にして、おにぎりを握りました。
寺子屋はスタッフ一人一人本を読んだ感想や本を読んで行動したことの発表をし、
その半ばくらいで食事を出します。
この日も同じように途中でソーメンとおにぎりをスタッフのみんなに出しました。
安田オーナーも自信が無いものですから「みんなまずいけど食べてくれる」
みんなも「まずーい」「形が崩れてるー」色々言います。
寺子屋は途中からは食事を食べながら発表を続けます。
すべてのスタッフが発表をし終わった最後に、
「今日のソーメンとおにぎりは安田オーナーが作りました。安田オーナーはみんなも知ってのとおり料理などしたこともない人で、そのオーナーが一生懸命に作った料理です。
みんな安田オーナーの手を見てよ。熱いご飯を70個分も握ったから手が熱でまっかっかでしょ。そりゃまずかったかも知れないけれども、このことの意味を理解し感謝出来ない人はいくら技術が出来ても本物にはなれないよ。と話してみんなの顔を見るとみんな涙を流していました。
いいオーナーといいスタッフですね。

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