今回は沖縄本土復帰40周年の日に現地にいました。復帰のTV番組なども見ることができました。
「親交をもつ」という言葉は立場によって意味の取り方が違うでしょう。政治家などの場合の親交を持つということは利害そのものです。国と国の場合もそうですね。会社同士の場合もそうです。人と人との場合は利害で親交を持つ人は多いですが、そうでない人達も多くいます。特にボクが仕事をしている美容業界の場合の素敵な美容師さん、本当の「美しい」が分かっている美容師さんは違います。その方々の親交を持つは、お互いを高め合うことなのです。学び合うことなのです。ビジネス的な親交ではなく高め合うための親交です。素敵でしょう。
また中国の船が尖閣諸島に現れた。中国と日本は友好関係になれるのだろうか?こちら側に友好関係になりたい意志があっても向こう側に無ければ無理なんじゃないのだろうか?だいたい反日教育をしている国と友好関係になれることは疑問でしょう?サムライの国日本は舐められている。学校教育に任せすぎだから根性のない日本人が育つ。競争させない教育、そんなことで外国に勝てるわけない。相手はハングリーな連中、社会経験が無い先生方に任せていると骨抜き日本人がドンドン育つ。家庭教育をレベルアップしないと!自己中心的な人間を育てる教育を否定し、人のために社会のために国家のために、正義のために立ち上がれる教育を家庭ですべきです。
昨年から、おそらく美容業界だけでは無いようですが、人が辞める問題、まぁここ数年に入ってきたスタッフの退社が多いのなんのって、学校教育が乱れている事が顕著に現れています。でまた親がアホですから、子供がやめる問題に助長する形になっていますからタチが悪いですね。自分の子供のことを棚に上げて店が悪いと親が言ってくる始末、本人が言えない時点で「自立」出来ていないうえに親がアホですからどうしようもありませんね。ただサロンもハラが座っていないサロンが多く、そういった問題が出てくると甘くしていくばかりでサロン内が乱れる、今度はやる気になっていた子が辞めていく、結局は経営者次第なんですね。経営者はどのような時代でも従業員の待遇改善を毎年向上するのが役割です。雇った限りは、ただ待遇を良くすることと、甘くすることは別問題です。秩序が無くなる。なぜそのようなことが起こるのかというと、「どんなサロンを創りたいのか」「どんなサロンにだけはなりたくないのか」が不明確だから経営がブレルのです。人生も一緒ですね。それが描けていないと人生がブレル。
昨日から電話がスマホになりました。メールアドレス変更の一斉メールは息子にやってもらいました。まだうまく使えていませんがここ2〜3日で使えるようになります。
今年も各サロンに新人が入ってきましたが、もう辞めて行く人たちが出てきていますね。「思った仕事と違った」「体調が・・・」「親が・・・」「もう少し遊びたい」などなど、まだ1ヶ月も働いていないのにね。でも子供たちだけが悪いんじゃなく、大人が悪いじゃないでしょうか!親・先生のレベルが下がっていますからね。レベルが下がっている証拠は「他のせいにする」ところです。子供たちの心の基礎体力を鍛えてあげていないのです。日本の将来をなんとかしないとね。ボクは来年に向けてアシスタント教育をレベルアップする方法を考えることにしました。
迷惑メールが、1日で270件、今日20年ぶりに携帯をドコモからAUに変えました。いま悪戦苦闘しています・・・・・。
春の卒業、入学シーズンを迎え美容室はヘアーや着付けをしに来るお客様で活気づきます。ウチの4番目の息子も昨日無事に中学校を卒業し4月から高校に通うことになりました。ウチはこれで私学に通う子供が四人になり毎年学費がかさむばかりです。それにしても学校関係の学費、もちろん美容学校などの専門学校もですが、この学費の高さには驚かされるばかりですね。学費が高くなっても設備投資にばかりお金をかけて先生のレベルは下がる一方、お饅頭の中身のアンコを薄くして皮ばかり見栄え良くしている感じで、ここ数年卒業して美容室に入ってくるスタッフは要求ばかりで義務を果たさずスグ辞める。といった状況です。ちょっと話に聞くだけでも教職員の職場の不倫が多いこと、昔の尊敬される先生ではないんですね。講師なんです。学校がビジネス化しているのですね。さらに恐ろしいいのは高い学費を払えない家庭もありますから、その学費を奨学金制度で生徒が働きながら返していくわけですね。まぁ言ってみれば設備投資を子供に背負わせているといった感じでしょう。国と一緒ですね。日本の国の負債は1000兆円です。国民一人当たり800万円返さないと無くならない借金です。ウチは6人家族ですから800万円×6人で4800万円払わないと国の借金は無くなりません。無理!!でしょう。まぁよくこれだけ先延ばし、先延ばしにしてきたものだな。と驚きます。国、地方自治体、学校などの公共団体ほど組織が麻痺しているのでしょうね。まぁ全ての組織がそうではありませんが・・・。さらに自然環境のマイナスを子孫に先延ばしせぬようにしなければなりませんね。
第二次世界大戦に負けた我が国日本は、戦後65年アメリカンの日本を骨抜きにする占領政策で弱体化をされています。公務員が国の事を思って働かなかったり、ヤル気のない若者が増えていたり、教師が堕落したり、愛国心が欠如したり、宗教をバカにしたり、精神論を排除したり、はそのせいです。しかしボクは思うのですが2600年の歴史がある我が国日本がわずか65年で骨抜きになるのだろうか?ボクもそうですが、そうはならない人達が我が国にも多く存在するのです。日本は占領政策などには負けません。
昨日は広島のゆうわさんというディラーさんの呼ばれましてセミナーをしてきました。ゆうわさんはサロンのみなさんと一緒に大阪、東京の心の経営セミナーに毎月広島から通ってくださっている方々です。昨日のセミナー後飲み会に参加させて頂いて驚いたのですが、ゆうわさんとサロンのみなさんの結束の固さです。信頼しあっています。色々と話を聞いていて分かったのですが、「ロンドン研修」、「駅伝」、「断食」、「四国八十八カ所めぐり」などを行い自分たちを磨き合う仲間なのです。ディラーさんとサロンとの関係が値引き割引の利のつながりではなく、お互いを高め合う関係なのです!世の中にはこういうつながりを持っている方々がいるんだ!と感心し驚いたのです。世の中まだまだ捨てたものではありませんね。善き宴でした。